reform-fiertemina(フィエルテミナ)

reform - since 1992 -

オーダーメイドはお客様の体型にフィットして美しい作り方ですので体型が変わってもできる限りの美しいバランスを考えたお直しを承っています。
お仕立ての残り布を保管して頂きリフォームに利用することも可能です。

既製服のお直しでは標準体型で美しいように作り上げる作り方なので、袖丈だけ短くするとしても全体のバランスは崩れてしまいます。
流行は時代に応じたシルエットがあり、80年代の大きく広い肩等は直さないと今は着れないものです。

直してでも着たい服があり、fierteminaではリフォームのご要望が多く寄せられます。そのためオーダーメイドでも既製服でもリフォームに関してご相談をお受けしています。実際に着用して頂き、服のどの部分をどのように変えていくかをご説明していきます。納得されて初めてお直しを承ります。

服の部分に応じた項目は以下になります。
着丈、肩幅、脇、衿ぐり、AH(袖つけ)回りとお直しをする部分で服のデザインや縫製をみて価格が決まります。

部分的にお直しする場合と全く別のものに加工する場合があります。
ワンピースをスカートにしたり、大人の服を子供服にしたり、服から帽子や小物にしたりすることもできます。

ネットで購入されたワンピースが気に入らず、どこで直してもらったらよいか悩んでいましたとご来店。ロングワンピース丈を切らずに今風にアレンジというご依頼を受けました。楽しく着て頂くために、タックを大きくとり丈を上げ、交互につまんで立体感を出すことをご提案。全体的に軽く、可愛い仕上がりとなり大変喜んでいただけました。

80年代の高級カシミヤの一重仕立てコート(既製品)。肩幅だけでなく全体に大きなシルエットで全体を細めないと今のシルエットになりません。肩のデザインを見て検討、なるべく簡単に補正する為に肩に大きなタックを入れ肩回り全体で10センチ細めました。Aラインのすっきりしたコートになりました。ボタンも流行のない高級なものに取り換えました。

お母さまのオーダーメイドワンピースをブラウスに。
体形が全く違いピン打ちしてシルエット作り仮縫いを入れました。肩幅、肩傾斜、身頃幅を細めて、着丈の調整、襟もとが開きすぎるので襟もオーダーらしく立体的につけました。全く別のものに生まれ変わりパンツスタイルの多いお客様の着やすい一着になりました。

お母さまのオーダーメイドコートのリフォーム。
体型が全く違い小柄なお客様にバランスをお合わせしました。肩幅、肩傾斜、身頃幅を細め、コート丈を調整し、襟の刻みを失くしへちま襟に見えるようにしてデザインステッチを入れました。ボタンも傷んでいたので取り替えました。生地が上質なので素敵なコートに生まれ変わりました。